福岡市東区JR千早駅西口から徒歩1分の別府歯科医院です。
(2007年5月まで西鉄香椎宮前駅近くにありました)
お口の中に関するコラムや情報などみなさんにお届けします。


ABOUT US


医療法人福和会 別府歯科医院
福岡市東区千早4丁目27-1  TEL:092-663-1118
ホームページ : http://beppu.or.jp/
診療時間 : 平日10:00~20:00  土日10:00~17:00
        (昼休み13:00~14:00)
休診日 : 祝祭日

icon45 公共機関をご利用の場合 icon47
JR鹿児島本線千早駅(西鉄千早駅)で下車
千早駅(西鉄千早駅)西口ロータリーを右手に進むと看板が見えます。

icon17 お車でお越しの場合 icon108
駐車場は千早駅の地下にあります。
詳しくはお電話でお問い合わせください。  icon29 092-663-1118





2011年06月24日

研修会

またまた、台風が接近しているようですicon03icon02icon108
今年は、大当たりの年でしょうかicon77

先週は、福和会の6医院が集まり、合同で研修会を行いました。
参加者も過去最多。
内容も充実の6.5時間でした。




















参加したスタッフからも、有意義なものだったとの
感想が多く聞かれましたicon188
  


Posted by ミキティ at 18:06Comments(0)

2011年06月22日

お口の119(食べる機能について②)


梅雨らしい蒸し蒸しとしたお天気が続きますicon03
道端に咲く、紫陽花の鮮やかさに心が和みます。

前回、「食べる機能は、経験を通して学習される」とお伝えしました。
今日は、食べる時に使用している体の器官についてお伝えします。
 
icon63顔を横から見た図です。
 




  





   ①食べ物を認識する器官
    触ったり、匂いを嗅いだり、食べ物の色、形、大きさ等を見て、
    食べ物かどうか。食べれるかどうか。を判断します。
    指先や唇の感覚、嗅覚(鼻)、視覚(目)が必要です。
  
  ②食べ物を飲み込みやすい形に変える器官
    唇で食べ物を口の中に取り込み、口を締めます。
    舌、頬、歯を使い、食べ物を飲み込みやすい形(食塊といいます)にします。
    食べ物は、歯で磨り潰しますが、食べ物を歯に上手にのせるには、
    舌や頬が重要な役割を果たしています。
    唇、舌、頬の動きと歯で噛むタイミングなど、口腔付近の筋肉が上手く協調して
    動いています。
    
  ③食べ物を喉の奥へ送り込む器官
    塊になった食べ物は、複雑な舌の運動により、咽頭へ送り込まれます。
    
  ④食べ物を食道へ送り込む器官
    舌、喉の奥、咽頭付近の筋肉が複雑に協調して、食べ物を食道へ送り込みます。
    食べ物が器官へ流れこまないように、咽頭蓋が気管の入口を塞ぎます。
    舌の奥、咽頭付近の筋肉の力が低下すると蓋が上手く閉まらなくなることも。
    
  icon63食べ物を飲み込む時、呼吸は止まっています。
    飲み込んだ後は、必ず息をはきます。
    
    唾をゴックンと飲み込んでみてください。
    ・・・・・・・・・息吐いたでしょicon188
    
    
  


Posted by ミキティ at 13:01お口の119

2011年06月07日

お口の119(食べる機能について)

こんにちはicon188
先日、花屋の店先に可愛い白い花を見つけました。
マダガスカルジャスミン。
原産地はマダガスカルで、ジャスミンとは種類の異なる植物です。
香りは、ジャスミンに似た良い香りがします。














さて、今回から”食べる”ことについて考えたいと思いますicon91
 icon63”食べる”ことは人にとって、大切な行為です。
  ”食べる”ことは、経験を通して、学習することで習得される行為です。
  生まれてすぐに、人は食べることはできません。
  母乳や哺乳瓶を吸う行為は、”吸綴反射”をいって、学習しなくても
  生まれながらに持っている機能です。
  離乳食から始め、食べる練習をすることで
  人は”食べる”ことが出来るようになります。
  口が勝手に動いているのではなくて、中枢が学習し、指令を出しているからこそ
  食べることができます。

  次回は、機能面から考えみましょうicon188  


Posted by ミキティ at 18:06お口の119