福岡市東区JR千早駅西口から徒歩1分の別府歯科医院です。
(2007年5月まで西鉄香椎宮前駅近くにありました)
お口の中に関するコラムや情報などみなさんにお届けします。


ABOUT US


医療法人福和会 別府歯科医院
福岡市東区千早4丁目27-1  TEL:092-663-1118
ホームページ : http://beppu.or.jp/
診療時間 : 平日10:00~20:00  土日10:00~17:00
        (昼休み13:00~14:00)
休診日 : 祝祭日

icon45 公共機関をご利用の場合 icon47
JR鹿児島本線千早駅(西鉄千早駅)で下車
千早駅(西鉄千早駅)西口ロータリーを右手に進むと看板が見えます。

icon17 お車でお越しの場合 icon108
駐車場は千早駅の地下にあります。
詳しくはお電話でお問い合わせください。  icon29 092-663-1118





  

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2010年12月28日

お知らせ

今年も残すところ数日となりましたicon188
診療室内の飾りもお正月バージョンへ変更しました。














別府歯科医院の年末年始の診療時間をお知らせいたします。

12月29日 10:00~14:00診療
12月30日から1月3日  休診
1月 4日 10:00~19:00診療

今年も大変お世話になりましたicon102
みなさま良いお年をお迎えくださいませ。

   


Posted by ミキティ at 17:32Comments(0)別府歯科医院のこと

2010年12月24日

散歩

こんにちはicon188
今日からまた寒くなりそうですねicon04














昨夜、大濠公園を散歩icon112
お洒落なイルミネーションが公園内に装飾されていました。
幻想的な雰囲気です。

今日はクリスマスイブ。
我が家にもサンタは来るかな?icon188  


Posted by ミキティ at 10:33Comments(0)徒然

2010年12月20日

お口の119 (う蝕編③)

こんにちはicon188
今日は暖かいですねicon01
年内の診療は、29日13時まで。
午後からは、大掃除の予定ですicon108
暖かいといいですが・・・・。

今日はう蝕編③ う蝕なならないために!icon91

う蝕にならないためのポイントを2つicon53

 1.病原性の高いバイオフィルムを表面に長く定着させないこと
   う蝕の発症に関与するミュータンスレンサ球菌などの病原性の高い
   細菌が歯面に定着することによりう蝕は発生しますので、
   細菌を長時間定着させないようにすることです。
   う蝕へ罹患するリスクを下げるには、セルフケアをこまめに
   行うことが大切です。
   また、定期的にセルフケアでは清掃の難しい部分をプロフェッショナル
   ケアによって、サポートしてもらうことも大切です。
 2.再石灰化しやすい環境をつくる
   十分なケアをしていても、う蝕病原細菌が歯面に定着しバイオフィルムを
   形成していた場合は、脱灰が起こります。また、飲食物の酸性度が高い場合
   も脱灰が起こります。こうした時にできるだけ速やかに再石灰化の起こりやすい
   環境をつくることが重要です。
  
   
   


Posted by ミキティ at 18:40Comments(0)お口の119

2010年12月13日

戦い










「絶対に負けられない戦いがある」

福和会ボウリング大会icon108
が開催されましたicon188

福和会6医院と技工部門、事務局の8チーム総勢94名での競技。








神が降りてface02出したことのないハイスコアをたたきだす人icon14
なかなか思うようにいかない人などicon15
様々でしたが、楽しい時間を皆で共有しましたicon188

ボウリング楽しいですねicon65
チョッポシicon57マイブームです。








  


Posted by ミキティ at 14:11Comments(0)別府歯科医院のこと

2010年12月06日

お口の119(う蝕編②)

師走に突入icon108
宴会シーズンですねicon151
飲みすぎ、食べ過ぎに注意しましょうicon77
・・・・無理かicon188

お口の119 う蝕編 その②ですicon91

前回は、う蝕の要因についてお話しました。
今日は”う蝕の発症メカニズムについて”icon63


1.歯の表面に唾液中の糖タンパク質が付着します
                    (ペリクルの形成)
 ペリクルは歯の表面を保護する機能をもっていますが、
 反対に細菌の付着を誘導する性質をもっています。
 図は細菌が歯面に付着している様子です。




2.ペリクルにまず、レンサ球菌と呼ばれる菌が付着し、
 それらが作る多糖体に他の菌が吸着し、初期の
 プラークを形成します(青や緑の部分) 
 プラークの中にミュータンスレンサ球菌が存在し、
 ここに、多量のスクロース(蔗糖)が加わり
 ミュータンス菌が不溶性グルカン(ねばねばした
 粘着性の強い物質)を形成し、強い粘着性をもつ
 う蝕病原性の高いプラーク(バイオフィルム)が形成されます(赤の部分) 

 
 3.バイオフィルム内では、ミュータンス菌がスクロースを
  代謝して、酸を酸性します。
  成熟してくると、ますます病原性は高まり、ねばねば度も増し、
  取れにくいプラークへと成長していきます。
  また、成熟したバイオフィルムからは、一部の細菌は遊離し、
  唾液を介して口腔内外に伝播します。

 ※プラークの形成には8時間。バイオフィルムの形成には24時間。
  1日一回icon59きれいに歯を磨きましょう  


Posted by ミキティ at 17:23Comments(1)お口の119